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ブログ初心者におすすめのレンタルサーバー選び方10選【5社比較】

「ブログで稼げるか」はレンタルサーバー選びで9割決まる!

お金の画像
こんにちは!タカ(@THE_TAKABLOG)です^_^

僕は2019年7月にブログを開設し、世界が変わりました!

 

なぜブログを始めたかと言うと、以下の通り↓

ブログを始めた理由
  • 自分の頭の中をデータとして記録しておく日記的な場所を作りたかった
  • ブログを始めて影響力を持ちたかった(インフルエンサーになりたかった)
  • 会社員(サラリーマン)を辞めて、誰にも縛られず自由に暮らしたかった
  • 何もしなくても月30万は稼げるようになり、南の島でゆっくり暮らしたかった

 

この記事を読んでいただいているあなたは、少なくともブログに少しでも興味を持っている方ではないでしょうか?

そして、そんなあなたは、以下のような悩みがあるんじゃないですか?

 

悩み
  • ブログを始めたいけど、どこのレンタルサーバーがいいかわからない
  • ブログにおいてレンタルサーバーはどれくらい重要なのだろうか
  • ブログにおすすめのレンタルサーバーを教えて欲しい

 

筆者
僕も当時は同じような悩みを抱いていました!

 

↑この記事では上記のような悩みを解決します!

 

 

この記事を書いている現在の僕はブログ歴3年ほど。
アフィリエイト収入から生活費を自動化で稼いでいます。

 

上記の画像はSEO検索順位を1度にチェックできる『GRC』というツールの画面なのですが、ブログを更新し続け、半年間でSEO検索順位が爆上がりしました↓
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僕が運営しているもう1つのブログサイト↓(Twitterで紹介しているサイトですね)
» サクキミ英語

 

筆者
ここから毎月20~30万円程の収益が入ってきます♪
ちょうど、英語学習ブログのアフィリエイトです!

 

僕は2019年の7月からブログ記事を書き始めているので、かなり後発です!

 

筆者
それでもしっかりと30万以上は稼げているので、
最新のブログ、アフィリエイト情報について詳しいはず!

 

学習者
確かに世に出ているブロガーさん達はかなり前もって始めていますもんね!

 

僕は現在、300記事を書き終え、ブログ継続期間は3年程。

本格的に動き始めたのは1年半程前ですが、その中でわかったことがあります!

ブログで稼げるかは、『レンタルサーバー選び』と『ジャンル選び』で9割決まる!

 

正直、9割は言い過ぎかもしれませんが、あながち間違いじゃありません!

ブログで稼げるかは、

  • レンタルサーバー選び
  • ジャンル選び
  • 記事の内容

でほぼ決まります!

 

そして、ここで大事なことを言っておきます!

 

『レンタルサーバー』と『ジャンル』は後から変更しづらい!

 

これがどういう意味かわかりますか?

僕は恐ろしいな~と思ったのですが、『記事の内容』は自分が成長した後で、知識がついてからリライトすればいくらでも変えることができるのですが、『レンタルサーバー』と『ジャンル』はブログ開設時に選ばないといけません!

つまり、ブログ初心者の頃の知識で『レンタルサーバー』と『ジャンル』を選ばないといけないのです!

 

にも関わらず、この『レンタルサーバー』と『ジャンル』選びで間違えると、ブログでは本当に稼げません(笑)

ここで9割決まります!

 

僕も1度『レンタルサーバー』と『ジャンル』選びをどちらも間違えた経験があり、時間を無駄にしてしまった経験があります。

皆さんには、そして僕自身も、同じあやまちを繰り返さないという意味を込めてこの記事を残しておくことにしました!

 

というわけで今回は、ここまでいろいろと試行錯誤してきた僕が、300記事書き続けてきた中でわかった『ブログにおすすめのレンタルサーバー』『レンタルサーバーの選び方』を中心に解説していきたいと思います^_^

 

筆者
WEB上の記事では、レンタルサーバー会社自身が記事を書いている記事が多く、中立な立場で記事を書いている記事は少ないです!
なので、僕のような個人ブロガーが書いている記事は中立の立場からレビューしているので、ある程度の信憑性はあるのかなと!

 

この記事に関する注意点
この記事は『自分のブログのPV数を増やして稼ぎたい人』向けに書いています!
『俺は、自己満の日記のような記事を書きたいだけだ!』という方はそっとこのページを閉じてください(笑)

 

この記事の内容
  1. レンタルサーバーの基礎知識
  2. ブログにおすすめのレンタルサーバーの選び方
  3. ブログ初心者におすすめのレンタルサーバー5選
  4. ブログにおすすめのレンタルサーバー選択マップ
  5. レンタルサーバーに関するよくある疑問・質問

 

ちなみに、ブログで稼ぐのにもう1つ重要なパーツである「ジャンルがまだ決まってないぜ!」という方は、
以下の記事で『ブログやアフィリエイトのジャンルの選び方』を初心者向けに解説しているので、ぜひ参考にしてみてください^_^↓
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また、『THE TAKABLOG』では、
『IT分野に関する最新記事をTwitterでも配信』しているので、
よかったら、フォローお願いします↓(^^)

 

筆者
では、いきましょう!

 

レンタルサーバーの基礎知識

土台の画像
ブログで本気で稼ぎたいなら、絶対に用意しておきたいのがレンタルサーバーです。

そして、ブログで稼ぎたいならアフィリエイト報酬が必須になります!

この辺は以下の記事で解説しているので、上記の言っている意味がわからない方は、まず以下の記事を読むことをおすすめします↓
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レンタルサーバーを持つことで、自分のサイトやブログが【自己所有】になるイメージですので、本腰を入れてアフィリエイトをするのであればレンタルサーバーは必須です。

しかしレンタルサーバーは、ディスク容量やマルチドメイン、SSL化などサービスによって提供している機能が全然違います。

 

ですがブログ初心者であれば、その種類どころか「そもそもサーバーって何?」という感じでしょう。

そこでまずは、レンタルサーバーの基礎知識について学びましょう!

 

無料ブログでの開設はおすすめしない!

ダメの画像
まず、ブログを始めるにはレンタルサーバーがないとできないわけではありません。

無料ブログでアフィリエイトをすれば、レンタルサーバーや独自ドメイン等のお金がかからずできます!

しかし、無料は無料だけあって、なかなか結果が出にくい傾向があります。

 

筆者
ちなみに、無料ブログとは『アメブロ』とか『はてなブログ』とかですね!

 

そもそも、なぜ無料ブログではどうして結果が出にくいのか。

 

無料ブログのメリット

無料ブログを利用したアフィリエイトのメリットは、下記の通りです↓

メリット
  • ドメイン代やサーバー代をかけることなく、ブログを開設できる。
  • レンタルサーバーや独自ドメインなどの知識がなくても手軽に利用できる。
  • 自分でサーバーの安全性を管理する必要がない。
  • ドメイン管理が簡単にできる。
  • サポート体制が充実している。

 

無料ブログの最大のメリットは、無料でブログを開設できることです。

そして、年齢や性別を問わす、どのような人でも手軽に利用できます。

もし、サーバーに不具合があったとしても、無料ブログサービスを提供している会社が、対応するため定期メンテナンスを自分でする必要がありません。

 

無料ブログのデメリット

一方で、無料ブログのデメリットは、下記の通りです↓

デメリット
  • 自由にカスタマイズができない。
  • 強制的にサーバー会社の広告が表示される。
  • 無料でサーバーを借りているため、突然ブログが削除される。
  • アフィリエイト広告の掲載を禁止されることがある。
  • 独自ドメインと比較すると、SEOが弱い。
  • デザイン性が低いことが多い。
  • データの転送量が多いと、適切に稼働しない。

 

無料ブログは、基本的にその所有者はブログサービスを提供している会社です。

自分がどれだけアクセスを集め、ユーザーの集客に成功しても、無料でサーバーを借りているため、運営会社の都合でいつ停止されてもおかしくないのです。

特にアフィリエイトに関するコンテンツは、「アカウント停止」になりやすいので、せっかく上位表示し、数十万円を稼ぎ始めても一瞬で収益がゼロになってしまいます。

 

筆者
つまり長い目で見るとかなりリスキーと言う事ですね。

 

それであれば、最初からWordPressでブログを始めたほうが後々楽です

このようなリスクを抱えたくないのであれば、レンタルサーバーと独自ドメインを有料で契約し、SEOに強いウェブサイト作りをする方が資産になると言うことです。

 

独自ドメイン(WordPress)でサイト作成をする重要性

Wordpressの画像
上記では、ブログを開設するなら『無料ブログはリスクが高い!』という話をしました!

つまり、何が言いたいかと言うと、『ブログを開設するなら、独自ドメインを自分で取得して、自分でサーバーを契約しようぜ!』ということですね!

 

ちなみに、自分でサーバーを契約したら、WordPressを使いましょう!

なぜ、『WordPressがおすすめなのか』もう少し深堀します!

 

無料ブログで運営する場合は、基本的にドメインは、そのブログサービスのものを借りる形となります。

しかし、レンタルサーバー上に独自ドメインを設置しサイトを作れば、自己所有になるのでアフィリエイト広告を自由に掲載できますし、外部要因でサイトが削除されたりなどのデメリットもありません。

 

無料ブログは賃貸・独自ドメインは持ち家

ドメインの画像

つまり、無料ブログでは、マンションのように他人の敷地に立っている建物の中の1室を借りるようなものです。

マンションの管理人が取り壊すと言えば退去しなくてはいけません。

しかし独自ドメイン(WordPress)でサイトを運営すると言う事は、自分の敷地に一軒家を立てるようなものです。

 

つまり、以下のようなことも何でもできます↓

  • 壁の色塗り変えるのも自由です
  • 増築しても構いません。
  • 誰かに出て行けと言われることもありません。

 

つまり、ブログという資産を完全に自分のものにするためにも、独自ドメイン(WordPress)でブログを作ろうぜ!ということですね!

 

格安サーバーもおすすめではない!

レッドカードの画像
ちなみに、じゃ、独自ドメインを取得するなら、サーバーは格安サーバーでいいかという方がいます!

でも、これはおすすめできません!

おすすめできない理由をメリット、デメリットという形で簡単に説明しておきます↓

 

格安サーバーのメリット

格安サーバーのメリット
  • とにかくコストがかからない

これだけです(笑)

 

格安サーバーのデメリット

格安サーバーのデメリット
  • サーバー機能やサポートの部分で品質が低い
  • サポートにあまり力が入っていない

 

格安サーバーは、サーバー機能やサポートの部分で品質を落とすことでコストを抑えています。

特に僕は、自動バックアップがないことや、サポートにあまり力が入っていないところがデメリットと考えます。

トラブルのときに自己解決が必要になるのでブログ初心者にはおすすめできません。

 

ポイント
サーバー選びはブログで稼ぐなら本当に重要です!
ここをケチると稼げないので、必要経費と考え、しっかりとしたサーバー会社を選びましょう!

 

ブログにおすすめのレンタルサーバーの選び方

選択の画像
では、前提知識を理解したところで、実際にレンタルサーバーをどう選んでいけばいいのか説明していきます!

 

『レンタルサーバーの選び方』はこちら↓

  1. WordPressが使えるサーバーか
  2. サーバー性能・スペックの高さ(特に表示速度)
  3. 独自ドメインを利用できるか
  4. 価格・コストパフォーマンスに優れているか
  5. 追加IPアドレスを利用できるか
  6. SSLをオプションで利用できる
  7. 運営実績・国内シェアで比較
  8. 自動バックアップがあるか
  9. サポート面で比較する
  10. プランを手軽に切り替えられるか

 

1.WordPressが使えるサーバーか

Wordpressの画像
ブログで稼ぐには、WEBサイトを作る必要があります。

そして、サイト制作ツールとして世界的に最も有名なものがWordPressというCMS(コンテンツ管理システム)です。

アフィリエイトをするにもWordPressが最も人気かつ便利です。

特に、ボタン1クリックでWordPressが使えるように初期設定してくれる『WordPress簡単インストール機能』が付いているサーバーがおすすめです。

 

CMS(コンテンツ管理システム)とは

CMSとはコンテンツマネジメントシステムの略で、WordPressのように、HTMLやCSSといった専門の知識がなくてもホームページやブログが開設できるソフトウェアをさします。

なお、レンタルサーバーによってはCMSのインストール機能を用意していないこともあるので、契約する前にチェックするようにしましょう。

レンタルサーバーにその機能がある場合は、契約後に用意されたコントールパネルにログインすれば該当のメニューを利用できます。

 

筆者
詳細は各レンタルサーバーのマニュアルで確認できます!

 

『WordPressの導入方法や初期設定』については、以下の記事で解説していますよ^_^↓
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2.サーバー性能・スペックの高さ(特に表示速度)

パソコンをしている画像
同じ料金を払うなら性能が高いサーバーを選んでおいた方がお得です。

最重要項目は表示速度

そして、最も重要視すべきは、『サーバーの表示速度』です!

サーバー性能はサイトの表示速度や安定性に関わる部分でして、サイト表示速度が速いほどアクセスが集まりやすいです。

 

激安サーバーだと、

  • サーバーが落ちてサイトが表示されなくなる
  • サイトの表示速度が遅くなりがち
  • 売り上げが落ちる

などなど、価格の安さに対して、多くのデメリットがあります。

 

最低でも月額400円以上がおすすめ

ビジネスとしてアフィリエイトに取り組むつもりなら、最低でも月額400円以上は出しておいた方が無難です。

ちなみに、容量で値段は変わります!

 

容量の目安

容量に関しては、アフィリエイト初心者であれば、まずは10GBあれば安心です。

動画を使うのであれば100GB~無制限プランなどがおすすめです。

目安として、5GBに満たないサーバーは避けることをおすすめします。

コストが安い分、容量が極端に少ない海外の格安サーバーなどは選ばないほうがよいでしょう。

 

3.独自ドメインを利用できるか

ドメインの画像
無料のブログサービスなどでは、独自ドメインを使うことができません。

代わりに「サブドメイン」と呼ばれる、無料のドメインを利用します。

ヤフーのブログサービスであれば「http://blogs.yahoo.co.jp/●●●」といった形です。

このようなサブドメインの場合、URL自体がペナルティを受けると、自分のサイトの検索順位にも悪影響を及ぼしてしまいます。

アフィリエイトサイトにおいては、大きな痛手といえます。

 

独自ドメインであれば、サービス事業者に依存せずに独自のSEO対策が可能です。

自分の望んでいるターゲットがサイトに訪問するよう、細かい設定をできるのも独自ドメインならでは。

SEOを最適化することで、1日の訪問者数が数千人といった大きな成果を上げることも可能です。

 

また、ドメインはお店の「看板」のようなもの。

独自ドメインを利用することは、信頼を得ることにもつながります。

たとえば、顧客とのメールのやりとりで、フリーメールを使うのと、独自ドメインを利用するのとでは、相手に与える安心感が違います。

 

4.価格・コストパフォーマンスに優れているか

お金を持っている女性の画像
ブログでの収益以上に、コストがかさんでしまっては意味がありません。

最近では以前に比べて減ってきましたが、避けたほうがよいのが「転送量による課金」を行っているサービスです。

たとえば、「1MBにつき0.5円」の場合、月に10GBのデータ転送量が発生すると、それだけで5,000円分の課金が発生してしまいます。

 

筆者
コストパフォーマンスのうえでも、転送量課金を行っていないサービスを必ず選びましょう。

 

よく「転送量無料をうたっているのに、一定以上利用すると、制限がかけられてしまう」ともいわれていますが、基本的には事業者のサーバーに過度な負担をかけるような利用でない限り、そのようなことはありません。

月10GB~数十GB程度の利用であれば、わざわざ転送量課金を行っているサーバーを選ばなくても、制限をかけられることはないでしょう。

 

5.追加IPアドレスを利用できるか

一定額を稼いでいるアフィリエイターの多くが、複数のIPアドレスを活用しています。

初心者はすぐには必要ないかもしれませんが、先のことを考えて、オプションで追加IPアドレスを提供しているサービスを選んでおくとよいでしょう。

 

6.SSLをオプションで利用できる

鍵を掴んでいる画像
レンタルサーバーを契約する際は、必ずSSLを導入できるか確認してください。

2018年10月16日のGoogleのアップデートによって、常時SSLを導入していないウェブサイトは、URL部分に「保護されていない通信」と警告が表示されるようになっています。

そのため、サイトアフィリエイトでWebサイトを立ち上げた際、すぐに常時SSL化の手続きを進めましょう。

 

もし、httpサイトのまま運用してしまうと、「ウイルスに感染している怪しいウェブサイト」みたいな印象になってしまいます。

そして、今後、常時SSL化されていないサイトは、検索結果で上位表示しづらくなります。

集客力を上げるためにも、SSL化できないレンタルサーバーは、選ばないようにしましょう。

 

7.運営実績・国内シェアで比較

棒グラフで上昇している画像
運営実績も1つの指標になります!

シェアを取っているということは、使用者が多いということであり、WEB上に多くの解決策を用意してくれています!

 

以下は日本のサーバー会社のシェアです↓

エックスサーバー・さくら・ロリポップが上位3位をしめています。

日本のサーバーシェア

 

したがって、運営実績を重要視する場合は上記3社がおすすめです!

 

筆者
次章で、この運営実績も含めて、おすすめサーバー5選を紹介していますので、よかったら読んでみてくださいね^_^

 

8.自動バックアップがあるか

手を引いている画像
長年サイト運営をしてきた僕の経験から言わせてもらうと、バックアップ体制のないサーバーなんて言語道断です。

何せ、サイトのデータは財産です。

そんな貴重な財産が、何かの手違いで消えてしまうなんてことが十分に起こり得るからです。

初心者であればなおさら。

 

サイトデータが消えると全ての努力が水の泡になります。

そんな時に、自動バックアップ機能があるサーバーであれば、復元して元に戻すことができます。

このバックアップ機能が有ると無いとでは、サイトを運営する上での安心感が全然違います。

 

もう、サーバー選びの最重要項目と言っていい。

ですので、逆を言えば、バックアップ機能の無いサーバーなんて正直、考えられないです。

 

筆者
私の場合、サーバー選びをする際に「バックアップ機能がない」というだけで選択肢から真っ先に外します。

 

9.サポート面で比較する

サポートの画像
サポートもアフィリエイト初心者には重要です!

以下は日本の代表的なサーバーです↓

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
メールサポート あり あり あり あり あり
電話サポート あり あり なし あり あり

※横にスクロール可能です。

 

5社共にメールサポートがあり、問い合わせ対応できますので、基本的に問題ありませんが、「メールが苦手・電話が良い!」という人の場合は注意が必要です。

 

筆者
僕はけっこう電話で聞きたい派なので、電話サポートがないのは、選択肢から外します(笑)

 

10.プランを手軽に切り替えられるか

方向性を悩んでいる画像

サーバープランを手軽に切り替えられるサーバー会社を選ぶのがおすすめです。

サイトの人気が出てくると、一時的にアクセスが集中する『バズ』が起こることがあります。

例えばツイッターやFacebookなどのSNSでサイトの記事が紹介された時など、ですね。バズるとも言います(笑)

 

貧弱なレンタルサーバーを選んでしまうと、バズが起こった際にサイトが落ちて見れなくなってしまう事がよくあるんですね。

この点も激安サーバーをおすすめしないポイントの1つです。

夜中にバズってもいないのに落ちている時があったり(笑)

 

なので、急なアクセス集中にも耐えられるレンタルサーバーを選ぶべきです。

そして、将来的にサイトへのアクセス数(PV数)が増えてきた際に、サーバーのプラン切り替えがすぐに出来るものが良いですね。

 

以上、『ブログにおすすめのレンタルサーバーの選び方』でした^_^

次章では、上記の選び方に沿って、これからブログを始める方におすすめのレンタルサーバーを5社厳選したので、紹介していきます!

 

ブログ初心者におすすめのレンタルサーバー5選

レンタルサーバーの画像
本章では、ブログ初心者におすすめのレンタルサーバー5選を紹介します!

結論から言うと、以下の通り↓

おすすめのレンタルサーバー
  1. エックスサーバー(Xserver):これまでの長い稼働実績・国内シェアNo1を重視する方や法人におすすめ
  2. mixhost:大規模サイトを想定しているブロガー、またはアダルト・出会いジャンルを予定している方におすすめ
  3. ConoHa WING:安価&初心者に優しい管理画面&上場企業が運営と言う点を重視する方や学生・ブロガーにおすすめ
  4. mixhostロリポップサーバー:サーバー管理画面が簡単な方が良い・同価格帯ならスペック高い方が良い方におすすめ
  5. さくらのレンタルサーバー:1番老舗が良い・できるだけ安い方が良い方におすすめ

 

1.エックスサーバー(Xserver)

エックスサーバー(Xserver)の画像
ブロガーが使用するレンタルサーバーの定番といわれたらエックスサーバーではないでしょうか。

価格帯も手頃で高機能であることから、アフィリエイト業界でも人気が高いです。

 

エックスサーバーの基本詳細

サービス名 X10
初期サーバー設定費用 3,300円(税込)
サービスの利用料金 990円(税込)
MySQLの数 50個
ディスク容量 200G
マルチドメイン数 無制限
WordPressの自動インストール 自動インストール可能
SSL化 無料独自SSL可能

このように機能性から考えても、ブログのレンタルサーバーとして十分な機能性があります。

機能性・高速性・安定性を兼ね備えたオールSSDのハイスペックレンタルサーバーであるため、これを選んでおけば失敗しません。

また、国内シェアNO.1ですし、利用実績も豊富なので、ググると先陣達が解決策を豊富な画像と一緒に解説してくれているのも楽です!

 

筆者
僕もエックスサーバーを使ってますね^_^

 

エックスサーバーはこんな人におすすめ

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • 少しでもWebサイトの表示速度が早い方が良い人
  • 目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人
  • サーバースペック重視・安定性重視の人
  • ググったら、すぐにいろんな解決策がわかる方が良い人

 

エックスサーバーの各プラン機能・性能の比較

また、エックスサーバーでは、スタンダードなX10プランの他に、さらに上位のX20、X30プランも提供されています。

下記は、エックスサーバーの各プラン比較です↓

エックスサーバープラン X10 X20 X30
初期費用 3,300円 3,300円 3,300円
月額費用 1,100円 2,200円 4,400円
ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 200GB 300GB 400GB
転送容量制限(※) 150GB/1日 180GB/1日 200GB/1日
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
PHP(CGI版) あり あり あり
PHP(モジュール版) あり あり あり
メールサポート あり あり あり
電話サポート あり あり あり
プレゼントドメイン なし あり あり

(※)2020年9月時点で公式サイト
※この表は横にスクロール可能です。

 

また、X20・X30プランのオリジナル特典として、プレゼントドメインがあります。

プレゼントドメインは1つドメインを無料で取得できる特典です。

通常年間1,500円〜3,000円程度かかるドメイン費用ですが、サーバー契約期間中はずっと無料で維持できるため魅力的な特典です。

 

ただし、X10プランでも後述のキャンペーンドメイン期間中は、1つドメインが無料で取得できる特典があるので、これをうまく活用すると良いかと思います。

 

筆者
エックスサーバーの場合は、一番ベーシックなプランのX10プランでも基本的に十分なスペック・性能があり、後からプラン変更も可能ですので、まずはX10プランからで良いでしょう。

 

 

2.mixhost(ミックスホスト)

mixhost(ミックスホスト)の画像
近年、mixhostエックスサーバーと肩を並べるレンタルサーバーとして、確実に知名度を上げつつあります。

mixhostの強みは、LiteSpeedというウェブサーバーを利用していることです。

これにより、他のレンタルサーバーで利用されているNginxやApacheよりも3倍以上の速度がでます。

 

mixhostの基本詳細

サービス名 スタンダード
初期サーバー設定費用 0円
サービスの利用料金 968円(税込)
MySQLの数 無制限
ディスク容量 150G
マルチドメイン数 無制限
WordPressの自動インストール 自動インストール可能
SSL化 無料独自SSL可能

上記の通り、mixhostは、高機能でコストパフォーマンスが高いです。

しかし、mixhostがこの価格帯でサービスを提供できているのは、「電話サポートが存在しない」というデメリットもあるからでしょう。

 

筆者
万が一、サーバー上で重大なミスを起こし、データが消滅してしまったとしても、電話でサポートに問い合わせることができないので、そこは注意ですね。

 

レンタルサーバーの操作に慣れている方は機能面・コスパ共に優れているmixhostはおすすめです。

 

mixhostはこんな人におすすめ

  • 少しでも大量アクセスに強いサーバーが良い人
  • より大規模なコンテンツにも対応しやすいサーバープランが用意されている方が良い人
  • アダルト・出会い系ジャンルのサイト運営も(将来)考えている方

 

mixhostの各プラン・機能の比較

mixhostプラン スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプラス エンタープライズ
初期費用 0 0 0 0 0
月額費用 1,078円 2,178円 4,378円 8,778円 15,813円
ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 250GB 350GB 450GB 550GB 650GB
転送容量制限 4.5TB/月 5.5TB/月 6TB/月 8TB/月 10TB/月
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
PHPの動作モード LiteSpeed LSAPI版 LiteSpeed LSAPI版 LiteSpeed LSAPI版 LiteSpeed LSAPI版 LiteSpeed LSAPI版
メールサポート あり あり あり あり あり
電話サポート なし なし なし なし なし
無料ドメイン あり あり あり あり あり

(※)2020年9月時点
※この表は横にスクロール可能です。

 

mixhostは株式会社アズポケットという会社が運営しているレンタルサーバーです。

2016年からスタートしているので今回ご紹介しているレンタルサーバーの中では新規参入に該当しますが、その分既存のサーバー会社よりもより充実したサーバー環境が用意されています。

 

 

3.ConoHa WING

ConoHa WINGの画像

ConoHaは東証一部上場企業のGMOインターネット社が運営するホスティングサービスです。

今回紹介しているレンタルサーバーサービスを始め、VPS(バーチャル・プライベート・サーバ)やWindows Serverなどのサービスも提供しています。

 

筆者
VPSやWindows Serverサービスについては、初心者がWordPressを運営する上では関係ないサービスですので、ここでは、ConoHaのレンタルサーバーサービスについて紹介していきます。

 

ConoHa WINGの特徴

これまで紹介した通り、ConoHaの特徴は、各レンタルサーバー会社と比較しても特に高機能・高能性を備えたサーバー環境を備えながら、月額900円・初期費用なし(WINGパック・ベーシック・1年間で算出)という、比較的リーズナブルな価格でWordPressを運営できる点です。

処理速度は国内最速レベル

国内レンタルサーバーサービスの中でWebサーバー処理速度を調査したところ、ConoHa WINGの処理速度が最も速く、2位に約2倍の差をつけて第1位という結果となりました。国内No.1の圧倒的な速さを誇るConoHa WINGで、ストレスのない高速なサーバー環境を手に入れましょう。

ConoHa WINGの処理速度の速さ
引用:ConoHa公式サイト WINGの特徴

なお、上記のサーバー処理速度の計測結果は、上記は2019年7月に日本国内シェアを90%以上占めたトップ10サービスの、各サービスの最下位プランをApache Benchで5回計測した平均値をもとに算出したようです。

 

国内順位については各社の測定時期や測定方法に依存する部分もあるかと思いますが、少なくとも業界でもトップ水準のサーバー環境であると思います。

 

ConoHa WINGはこんな人におすすめ

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • 少しでもWebサイトの表示速度が早い・最新の環境の方が良い人
  • 目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人
  • より最新でハイスペックな機能を重要視する人

 

 

2013年スタートしたConoHaサービス

ConoHaのレンタルサーバーサービスは、2013年にスタートしました。

レンタルサーバーの運営実績(運営期間)という点では、2013年からのスタートということで、ほかの3社(エックスサーバー・ロリポップ・さくら)と比較すると後発参入のサービスになりますが、その分他社よりも優位性の高い機能性・価格が強みになっています。

 

ConoHaの2013年7月「ConoHa」がリリース
『必要な機能をシンプルに、わかりやすく提供する』をコンセプトとしたホスティングサービス(レンタルサーバー)「ConoHa」がリリース。

シンプルなプラン構成と定額制の料金体系で、多くのお客様にご利用いただいております。

conoha WINGの利用者数の推移
引用:ConoHa5周年記念キャンペーン

 

WINGパックと通常プランの違い【WINGパックがおすすめ】

ConoHaのレンタルサーバーを導入しようと考えたときに、最初「通常プラン」と「WINGパック」のどちらかから選ぶ形になります。

ConoHaのレンタルサーバーを使うなら基本的にWINGパックがおすすめです。

WINGパックと通常プランの違い

 

WINGパックと通常プランの大きな違いとしては、「最低利用期間と課金体制」の違いです。

通常プランは時間課金(上限値あり)で最低利用期間なしなのに対して、WINGパックは定額制で最低3ヶ月利用〜という点が違います。

 

WINGパックと通常プランの比較表
項目 通常プラン WINGパック
課金 時間単位(上限1,200円) 月額定額制(900円)
最低利用期間 なし(1時間〜) あり(最低3ヶ月)
その他 無料ドメイン1つ利用可能

(※)WINGパックは1年間の料金で記載。WINGパックは通常プランの月額上限値よりも25%OFFの値段になります。

 

WINGパックはドメインが一つ無料で使えて、通常プランよりも月額費用が安価なのが魅力的ですね。

 

WINGパックとは

2020年1月21日(火)より、レンタルサーバー通常料金より最大33%オフ、国内最安値水準の月額800円でご利用いただける長期利用割引プラン「WINGパック」の提供を開始しました。「WINGパック」は、ホームページを作成するのに必要なレンタルサーバーと独自ドメインがセットになったお得なパックです。独自ドメインは.comや.netを含む12種類の人気ドメインから1つお選びいただく事ができます。「WINGパック」の契約が継続されている間は独自ドメインの更新料金は0円、永久無料でご利用いただけます。

 

VPSは今回気にしなくてOK

ConoHaのVPSサービス
ConoHaを申し込み画面や管理画面では、VPS(バーチャル・プライベート・サーバー)というサービスもありますが、VPSサービスは今回無視してOKです。

レンタルサーバーサービスの方を選びましょう。

 

ConoHa WINGパックの機能・性能の比較

conohaプラン ベーシック スタンダード プレミアム
初期費用
月額費用 990円 2,145円 4,290円
ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 250GB 350GB 450GB
転送容量制限(※) 18TB/1日 24TB/1日 30TB/1日
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
PHP(CGI版) あり あり あり
PHP(モジュール版) あり あり あり
メールサポート あり あり あり
電話サポート あり あり あり
無料ドメイン あり あり あり

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。割引キャンペーンなどで価格が変わっている場合があります。
(※)2021年1月時点
※この表は横にスクロール可能です。

 

 

学割がお得

ConoHaは学割サービスというレンタルサーバーの中では珍しいサービスがあります。

ブロガー目指す学生は少しお得です。

 

ConoHaでは学生・教職員の皆様を応援するためにConoHa学割を始めました!
ConoHa学割では、ConoHaカード等の対象商品を学割クーポン利用で10%OFFでご購入いただけます。
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ConoHa学割

引用:ConoHa 学割

 

なお、利用するには、ConoHaカードというプリペイドカードのようなカードを事前に学割価格で購入して、サーバーの支払いに利用する形になります。

 

 

4.ロリポップサーバー

ロリポップサーバーの画像
ロリポップサーバーのレンタルサーバーは、価格帯が手ごろで、基本的な機能性が整っているため、はじめてウェブサイトを構築する人に選ばれています。

安く利用できるレンタルサーバーとして高い評価を受けており、すべてのプランのサービスにWordPressの自動インストール機能が搭載されています。

 

ロリポップのレンタルサーバーの基本詳細

サービス名 スタンダードプラン
初期サーバー設定費用 1,650円(税込)
サービスの利用料金 550円~(税込)
MySQLの数 30個
ディスク容量 120G
マルチドメイン数 100個
WordPressの自動インストール 自動インストール可能
SSL化 無料独自SSL可能

サイトアフィリエイトを実施していると、テレビや雑誌などの影響で、一時的にアクセスが急増することがあります。

本来なら、サイトの表示速度が低下し、最悪の場合、閲覧自体ができない状態となってしまいます。

しかし、ロリポップなら同時アクセス拡張機能によって、一時的に閲覧数の上限を上げることができます。

これにより、アクセス数が集中しても閲覧不可になることはありません。

 

ロリポップはこんな人におすすめ

  • 店舗ホームページタイプのサイト・地道にブログを始めたい人
  • 不便でない範囲であればサイトの表示速度やスペックを追求しない人
  • 5万PV以内のWebサイトを作るつもりの人
  • 価格・コストパフォーマンス重視の人

 

ロリポップの各プランの機能・性能比較

スタンダードプランの他に下位プランであるエコノミープラン、ライトプラン、および上位プランのエンタープライズプランが提供されています。

 

下記は、ロリポップの各プラン比較です↓

プラン名 エコノミープラン ライトプラン スタンダードプラン ハイスピードプラン エンタープライズプラン
初期費用 1,650円 1,650円 1,650円 0円 3,300円
月額費用 110円 275円 550円 825円 2,200円
ディスクの種類 SSD SSD SSD SSD SSD
ディスク容量 20GB 100GB 150GB 250GB 1TB(1000GB)
転送容量制限 50GB/1日 100GB/1日 150GB/1日 200GB/1日 400GB/1日
独自ドメイン上限 50個 100個 200個 無制限 無制限
MySQL個数上限 未対応(WordPress不可) 1個 50個 無制限 無制限
PHP(CGI版) あり あり あり ※LiteSpeed版として実装 ※LiteSpeed版として実装
PHP(モジュール版※高速) なし あり あり ※LiteSpeed版として実装 ※LiteSpeed版として実装
PHP(LightSpeed版※最高速) なし なし なし あり あり
WAFのログ検知・個別除外 × ×
メールサポート あり あり あり あり あり
電話サポート なし なし あり あり あり

(※)2020年8月時点。2020年8月にハードウェアの増強に伴い大幅にスペックアップ。
※この表は横にスクロール可能です。

 

この中でのおすすめは、スタンダードプランとハイスピードプランです。

エコノミープランとライトプランは機能性能面を考慮するとあまりおすすめではありません。

理由としては、まず月額100円のエコノミープランはWordPressインストールできないため除外します。

 

また、月額250円のライトプランもMySQLが一個しか利用できないのに対し(※)、月額500円のスタンダードプランは50個インストールできること、加えてサイト高速化につながるPHP(モジュール版)も利用できないためです。

(※)WordPress1つインストールにつき、MySQL1つが推奨されます。

 

筆者
この中で最もコストパフォーマンスに優れたプランはスタンダードプランなので、基本的にスタンダードプランを選択すると良いと思います。

 

 

5.さくらレンタルサーバー

さくらレンタルサーバーの画像

高速の通信回線と高度なセキュリティを備えた創業20年の信頼できるレンタルサーバー。

さくらのレンタルサーバ国内シェアNO.2です!

無料SSL、ブログ開設、WordPress、ドメイン取得できます。

趣味から商用利用まで安心して利用できます。

 

さくらレンタルサーバーの特徴

さくらレンタルサーバーは、老舗で法人・個人ともに多くの実績を持つ株式会社さくらインターネットが提供するレンタルサーバーです。

自前でデータセンターを持ち、レンタルサーバー以外にもVPSや専用サーバーなど上級者向けにサーバーを提供しているのも特徴です。

 

さくらレンタルサーバーはこんな人におすすめ

  • 店舗ホームページタイプのサイト・地道にブログを始めたい人
  • 不便でない範囲であればサイトの表示速度やスペックを追求しない人
  • 5万PV以内(※)のWebサイトを作るつもりの人
  • 書籍を見ながらそのまま進めたい、安いのが良い人
  • より価格・コストパフォーマンス重視の人

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載。

 

さくらレンタルサーバーの各プランの機能・性能比較

なお、スタンダードプランの他に下位プランであるライトプラン、および上位プランのプレミアムプラン、ビジネスプラン、ビジネスプロプラン、さらに一台専有タイプのマネージドプランが提供されています。

下記は、さくらレンタルサーバーのプラン比較です↓

プラン名 ライトプラン スタンダード
プラン
プレミアムプラン ビジネス
プラン以上
初期費用 1,048円 1,048円 1,048円 5,238円~
月額費用 130.9円 524円 1,571円 2,619円
ディスク種類 HDD HDD(DBサーバーのみSSD) HDD HDD
ディスク容量 10GB 100GB 200GB 300GB~
独自ドメイン上限 20個 200個 300個 400個~
MySQL個数上限 未対応
(WordPress不可)
50個 100個 200個~
PHP(CGI版) あり あり あり あり
PHP(モジュール版) あり あり あり あり
メールサポート あり あり あり あり
電話サポート あり あり あり あり
無料ドメイン あり あり あり あり

(※)ライトプランは年間払いのみ。スタンダードプラン以上は月額費用が年間一括払いで記載の価格からさらに2ヶ月分安くなります。
(※)2021年1月時点。1年契約の場合の10%税込価格で記載。

 

この中でイトプランは、WordPressに対応していないので除外します。

WordPressを今すぐ使わない場合でも、また後からプラン変更があとからできないことを考慮すると、ライトプランよりもスタンダードプランがおすすめです。

また、ビジネスプラン以上は企業向けのハイエンドタイプのため、新規で通常のホームページ・ブログを作るという人は除外して良いでしょう。

 

 

ブログにおすすめのレンタルサーバー選択マップ

マップ・地図の画像
前章では、ブログにおすすめのレンタルサーバー5社の詳細情報や概要について、説明してきました!

皆さんが言いたいことはわかります(笑)

 

いといろと説明されてもよくわからん!

ですよね?(笑)

 

僕も、今でこそわかるようになりましたが、ブログ初心者の頃に上記の内容を丁寧に説明されても、正直よくわからんないというのが正直なところ(笑)

 

そこで、そんな方のために、僕がブログ初心者の方でもどのサーバーを選べば良いのかわかるように、『レンタルサーバー選択マップ』を作りましたので、皆さんに合うサーバーを見つけてみてください^_^

 

先に一覧で見せると以下の通り↓

レンタルサーバー選択マップ

 

レンタルサーバーは「性能・安定性重視」か「安さ・コスパ重視」かで選ぶ

レンタルサーバーの画像
サーバー比較にはいろいろな切り口があります。

まずは自分が、

  • 性能・サイト表示速度重視か
  • 安さ・コスパ重視か

を考えてみましょう。

 

ここでは、『月額1,000円の価格帯で少し高いけど導入できる高スペックなエックスサーバー、mixhost、ConoHa』、『月額500円の安価な価格帯で導入できるロリポップ・さくらレンタルサーバー』と、に大別します。

 

  • サーバースペック重視:エックスサーバー、mixhost、ConoHa
  • 安さ・コスパ重視:ロリポップ・さくらレンタルサーバー

 

「サーバー性能重視」で選ぶなら「エックスサーバーかmixhostかConoHa」

月額1,000円相当が予算内でサーバー性能重視で選ぶなら、エックスサーバーかmixhostかConoHaを選べばOKです。

ちなみに、上記3社は以下のような方におすすめです↓

こんな人におすすめ
  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作りたい
  • サイトの表示速度が少しでも早い方が良い
  • 目安10万PV以上のサイトを作るつもり
  • サーバースペック重視・安定性重視だ

 

「エックスサーバー」・「mixhost」・「ConoHa」の選び方

ちなみに、上記3社の中で選ぶなら以下の通りで選ぶと良いですよ^_^↓

  • エックスサーバー:これまでの長い稼働実績・国内シェアNo1を重視する方や法人におすすめ
  • mixhost:より大規模サイトを想定しているブロガー、またはアダルト・出会いジャンルを予定している方におすすめ
  • ConoHa WING:安価&初心者に優しい管理画面&上場企業が運営と言う点を重視する方や学生・ブロガーにおすすめ

 

筆者
ちなみに、ブログで稼ぎたいならこの性能重視で選ぶのがおすすめですよ^_^

 

「安さ・コスパ重視」で選ぶなら「ロリポップかさくらレンタルサーバー」

月額500円くらいで始めたい・安さ・コスパ重視で選ぶなら、ロリポップかさくらレンタルサーバーがおすすめです。

こんな人におすすめ
  • 店舗ホームページタイプのサイト・地道にブログを始めたい
  • 不便でない範囲であれば、サイトの表示速度やスペックを追求しない
  • 目安5万PV以内のWebサイトを作るつもりの人
  • コストパフォーマンス重視・安い方が良い

 

上記2社は前述の3社レンタルサーバーよりも安価ですが、月間数千〜2,3万PVくらいのホームページ・ブログは(通常)ストレスなく動くレベルですので、ページ数がそれほど多くない店舗型のホームページなどにおすすめです。

また、スペックを求める際にはロリポップ・さくら共に上位プランがあります(※ロリポップは途中で上位プランに変更することもできます。)

 

「ロリポップ」か「さくらレンタルサーバー」の選び方

 

レンタルサーバーおすすめ5社の特徴とおすすめ度比較表

レンタルサーバーの画像
上記で紹介したおすすめサーバーの特徴とおすすめ度を一覧表にしてみました↓

項目 性能・速度重 安さ・コスパ重視
エックスサーバー mixhost ConoHa WING ロリポップサーバー さくらのレンタルサーバ
特徴 国内シェアNO.1
法人HPも多い
サーバー上位プランが豊富
アダルトジャンル運営可能
簡単&高スペック&上場企業運営
若手ユーザー・ブロガー多い
安価&中以上のスペック
個人店舗HP系が多い
最老舗会社&一番安価
老舗ユーザーが多い
おすすめプラン X10 スタンダードプラン ベーシック スタンダードプラン スタンダード
プラン
比較ポイント 価格:
[star-list number=3.5] 3.5
使いやすさ:
[star-list number=4.0] 4.0
性能:
[star-list number=4.0] 4.0
サポート:
[star-list number=5.0] 5.0
運営実績:
[star-list number=5.0] 5.0
価格:
[star-list number=4.0] 4.0
使いやすさ:
[star-list number=4.0] 4.0
性能:
[star-list number=5.0] 5.0+
サポート:
[star-list number=4.0] 4.0
運営実績:
[star-list number=3.0] 3.0
価格:
[star-list number=4.0] 4.0
使いやすさ:
[star-list number=4.0] 4.0
性能:
[star-list number=5.0] 5.0
サポート:
[star-list number=4.0] 4.0
運営実績:
[star-list number=3.5] 3.5
価格:
[star-list number=5.0] 5.0
使いやすさ:
[star-list number=4.0] 4.0
性能:
[star-list number=3.0] 3.0
サポート:
[star-list number=4.0] 4.0
運営実績:
[star-list number=5.0] 5.0
価格:
[star-list number=5.0] 5.0
使いやすさ:
[star-list number=3.0] 3.0
性能:
[star-list number=2.0] 2.0
サポート:
[star-list number=4.0] 4.0
運営実績:
[star-list number=5.0] 5.0+
初年度合計費用 16,500円 12,936円 11,880円 8,250円 6,286円
2年目以降合計費用 13,200円 12,936円 12,936円 6,600円 5,238円
無料独自ドメイン
プレゼント
なし あり あり あり なし
運営実績・期間 長い(2003年〜) 短い(2016年〜) 短い(2013年~) 長い(2001年〜) 最長(1996年~)
運営会社 エックスサーバー株式会社 アズポケット株式会社 GMOインターネット株式会社 GMOペパボ株式会社 さくらインターネット株式会社
公式はこちら エックスサーバー mixhost ConoHa WING ロリポップサーバー さくらのレンタルサーバ

(※)比較するにあたって、エックスサーバーはX10プラン、ConoHaはWINGパックベーシックプラン、mixhost・ロリポップサーバー・さくらレンタルサーバー共にスタンダードプラン、かつ一年契約の10%税込価格の場合で比較しました。

 

おすすめ5社レンタルサーバー機能・性能比較表

項目 エックス
サーバー
mixhost ConoHa
WING
ロリポップ
サーバー
さくらの
レンタルサーバ
値段
無料ドメイン
体験版利用
WordPress開設の速さ
管理画面の簡単さ
Webサーバーソフトウェア
ディスクについて
転送容量について
無料SSL
マルチドメインについて
MySQLについて
FTPアカウント数
バックアップ&復旧
プラン変更について
ドメインごとのPHP変更
運営実績・シェア
メールサポート
電話サポート ×
アダルトジャンルの
サイト運営
× × × ×
公式はこちら エックスサーバー mixhost ConoHa
WING
ロリポップサーバー さくらのレンタルサーバ

 

以上がブログにおすすめのレンタルサーバー5社の説明になります!

基本的にここでご紹介しているレンタルサーバーはどれも十分良いサービスですので、どちらを選んでも大きな失敗の可能性は低いでしょう。

 

筆者
自分にあったレンタルサーバーを使ってみてください。

 

レンタルサーバー選びに迷ったらエックスサーバーがおすすめ!

エックスサーバー(Xserver)の画像

ちなみに、ここまでの内容を見てもまだ悩んでいる方がいれば、
当サイトと同じく『エックスサーバーのX10プラン』にすれば間違いないと思いますよ^_^

 

 

レンタルサーバーに関するよくある疑問・質問

疑問・質問
最後に、レンタルサーバーを選ぶ際に、皆さんからよくいただく質問や疑問についえ解答して終わりにしたいと思います!

 

レンタルサーバーを後から変えるのは可能?

可能ですが、あまりおすすめできません!

 

激安系サーバーだと不安定でトラブルが起こる可能性もあります。

わざわざ成果が出づらい環境を選ぶのはあまりおすすめしません。

また、サーバー移行に慣れていない初心者は移行に失敗する可能性があります。

レンタルサーバー移行に失敗すると、サイトがホワイトアウトして全く見れない状態になってしまうため、慣れていないなら最初からある程度のサーバーを使っておいた方が安全です。

 

業者に依頼すると5万円くらい

ちなみに、レンタルサーバーの移行を業者に依頼すると、平均して50,000円程度は掛かります。

 

アダルトジャンルでアフィリエイトするかどうか悩んでいるのですが、制限はありますか?

アダルトジャンルやそれに近いジャンル(精力剤・包茎手術など)はサーバー会社によっては禁止されているところがあります。

 

この辺りは、どこからがアダルトジャンルかという境界線があいまいなのですが、『もしそれに近いジャンルに取り組む予定がある~将来的にやるかもしれないなぁ』と考えているならアダルトジャンルOKなサーバーを選びましょう。

 

ポイント
アダルトNGのサーバーでアダルトジャンルのサイトを運営すると、最終的にサーバー凍結されるので注意してください。

 

アダルトジャンルがOKなのは『mixhost』だけ!

mixhost(ミックスホスト)の画像

ちなみに、アダルトジャンルに取り組みたいなら、『mixhost』一択ですね!

 

 

「ディスク容量」って気にした方がいいの?

ブログだったら、正直そこまで気にしなくてOKです

 

レンタルサーバーのサイトを見に行くと、よく「ディスク容量~G!」と表記がありますが、これは個人ブログの場合ほとんど気にしなくて良いです。

どこの会社も何100Gとつけてくれますが、10G使ってる人も少ないくらいです。

写真をたくさん乗せる人は多少使うのですが、それでもここでおすすめしているサーバーなら「容量が足りなくてヤバい!!」なんて人はまずいません。

 

レンタルサーバーとドメインは同じ会社で契約した方がいいの?

何処で契約しても自由です

 

基本的には何処で契約しても問題はおこりません

ここは気にする必要は全くないと思います!

 

筆者
僕もサーバーはエックスサーバー、ドメインはお名前ドットコムで、別会社です!

 

サイトに使うドメインはサーバー会社の初期ドメイン(無料ドメイン)でもいいの?

NGです

 

安く使えて便利だと思うかもしれませんが、

  • 他の無料ドメインを使ってる人の悪い評価を受ける可能性がある
  • SEOの難易度が上がる(同一ドメインは複数ランクインしないため)
  • アドセンスの審査に通らない

等々の理由からおすすめしません!

ドメイン代はケチらずに、しっかり独自ドメインを使いましょう

 

筆者
ただ、サーバーによっては無料ドメインプレゼントキャンペーンを行っている事があり、その場合は利用してもOKです^_^

 

まとめ:ブログのレンタルサーバー選びで稼げるか決まります!

自転車で坂道を上っているいる画像
いかがでしたか?

 

ブログにおすすめのレンタルサーバー5社と選び方について解説しました!

 

冒頭でも説明しましたが、ブログで稼げるかは、このサーバー選びで決まります!

ここをミスすると終わるのにも関わらず、ブログ初心者で細かく違いを把握するのは難しいです!

なので、僕を信じてもらえるなら、本記事で紹介した5社から選ぶことをおすすめします^_^

 

まぁ、さらに言うなら、ブログで稼ぎたいなら、性能重視の

の3社から選ぶことをおすすめします^_^

個人的には、ブロガー愛用のエックスサーバーがおすすめですけどね^_^

 

筆者
当サイトもエックスサーバーのX10プランです^_^

 

 

知名度の高いエックスサーバーであれば、具体的な使い方やトラブルの解決方法もインターネット上でたくさん紹介されているので、初心者でも安心して利用できますよ。

 

ブログアフィリエイトでガンガン稼いでいきましょう!

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今回は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^_^

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