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ブログのプライバシーポリシーの作り方【コピペOKなSEOに効果のある雛形を紹介】

プライバシーポリシーを設置したらSEO効果があったという話

SEOの画像
こんにちは!タカ(@THE_TAKABLOG)です^_^

僕は2019年7月にブログを開設し、世界が変わりました!

 

なぜブログを始めたかと言うと、以下の通り↓

ブログを始めた理由
  • 自分の頭の中をデータとして記録しておく日記的な場所を作りたかった
  • ブログを始めて影響力を持ちたかった(インフルエンサーになりたかった)
  • 会社員(サラリーマン)を辞めて、誰にも縛られず自由に暮らしたかった
  • 何もしなくても月30万は稼げるようになり、南の島でゆっくり暮らしたかった

 

まぁ、この辺は以下の記事で書いたので、興味があれば読んでみてください↓(笑)

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THE TAKABLOGの自己紹介

 

ちょこっと僕の紹介をさせてください↓

 

この記事を書いている現在の僕はブログ歴3年ほど。
アフィリエイト収入から生活費を自動化で稼いでいます。

 

上記の画像はSEO検索順位を1度にチェックできる『GRC』というツールの画面なのですが、ブログを更新し続け、半年間でSEO検索順位が爆上がりしました↓

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僕が運営しているもう1つのブログサイト↓(Twitterで紹介しているサイトですね)
» サクキミ英語

 

筆者
ここから毎月20~30万円程の収益が入ってきます♪
ちょうど、英語学習ブログのアフィリエイトです!

 

僕は2019年の7月からブログ記事を書き始めているので、かなり後発です!

 

筆者
それでもしっかりと30万以上は稼げているので、
最新のブログ、アフィリエイト情報について詳しいはず!

 

学習者
確かに世に出ているブロガーさん達はかなり前もって始めていますもんね!

 

それでは本題ですが、ブログにプライバシーポリシーや免責事項、きちんと掲載していますか?

今回の記事では、プライバシーポリシー・免責事項の必要性や作り方について紹介します。

 

最初に言っておきますが、プライバシーポリシーは設置しなければいけませんが、SEOの観点からも設置した方が良いですよ!

なぜなら、僕も最初はプライバシーポリシーを設置していなかったのですが、プライバシーポリシーを設置した途端に、Googleから評価されて、記事の順位が伸びました!

その時のことが実は上記のツイートです!詳しくは関連記事を読んでみてください^_^

 

というわけで今回は、ここまでいろいろと試行錯誤してきた僕が、300記事書き続けてきた中でわかった『プライバシーポリシーの必要性や設置方法、おまけにコピペOKな雛形3つ』を紹介します^_^

 

この記事の内容
  1. プライバシーポリシーとは
  2. プライバシーポリシーの必要性
  3. プライバシーポリシーを設置する必要がある理由
  4. プラスα:プライバシーポリシーと同じくらい重要な項目
  5. プライバシーポリシーの作り方2つ
  6. プライバシーポリシーを設置する場所
  7. おまけ:プライバシーポリシーは英語表記もしておくと良い

 

ちなみに、「まだブログ始めてないぜ!」という方は、以下の記事で『ブログの始め方・開設方法』を初心者向けに解説しているので、ぜひ始めてみてください^_^↓

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【初心者向け】ブログの始め方・開設方法5つの手順【月5万稼げる】

 

また、『THE TAKABLOG』では、
『IT分野に関する最新記事をTwitterでも配信』しているので、
よかったら、フォローお願いします↓(^^)

 

筆者
では、いきましょう!

 

プライバシーポリシーとは

質問・疑問の画像
まず、『プライバシーポリシーって何?』という話です!

「プライバシーポリシー」とは、個人情報について、その収集や活用、管理、保護などに関する取り扱いの方針を明文化したものをいいます。

すべてのウェブサイトに必要なものではありませんが、個人情報を収集するサイトの場合は、プライバシーポリシーの制定と明記が必要とされています。

※参照元:日本公益社団法人日本広報協会)

 

つまり、簡単に言い換えると以下の通り↓

プライバシーポリシーとは
日本語では個人情報保護方針と呼ばれ、「Webサイトを運営するに当たり取得した個人情報をどのように扱うのか記載したもの」

取得した個人情報をどのように保護するのか、はたまた、一定の条件で利用するのか、といった個人情報の扱い方をWebサイトの管理者が定める必要があります。

 

プライバシーポリシーの必要性

プライバシーポリシーの画像
「私のブログ、個人情報を取得したり利用していないから作らなくて大丈夫」と思っていませんか?

先に結論からお伝えすると、本格的にブログを始める場合は、作成必須です!

ブログ運営を始めると、お問い合わせフォームを作ったり、アクセス解析したりと、少なからず個人情報を取得する機会があります。

 

具体的には、お問い合わせフォームの場合は「名前」や「メールアドレス」、アクセス解析の場合は「性別」や「年齢」、「住所(市区町村くらいまではわかります)」など取得します。

このような個人情報をどのように利用しているか、プライバシーポリシーとして明記する必要があります。

 

また、「Googleアドセンス」や「Googleアナリティクス」では、プライバシーポリシーに○○を明記してくださいと決められていたりします。

利用するサービスの規約をよく読んで、適切な対応をとる必要があります。

 

どんなサイトで表記が必要なのか

具体的には、以下の内容を有するウェブサイトが対象になります↓

プライバシーポリシーが必要なサイト

  1. 商品や各種サービスの申込み、確認
  2. 懸賞・クイズへの応募
  3. カタログ・資料請求
  4. 会員制サイトへの登録や入会
  5. イベントの参加申込み、施設の利用申込み
  6. メールによる問い合わせ、照会や意見募集
  7. 電子会議室や掲示板
  8. メルマガ等の配信登録
  9. クッキーによるユーザー識別やアクセス情報の収集
  10. その他、何らかの形で個人情報を収集するもの

※参照元:日本公益社団法人日本広報協会)

 

筆者
上記に該当するサイトはすべて、プライバシーポリシーを表記する必要があるということになります。

 

ほとんどすべてのサイトで表記が必要

つまり、上記の「プライバシーポリシーが必要なサイト!」の内容を見てみると、現在、ネット上にあるほとんどのサイトがプライバシーポリシーを表記する必要があることが解ると思います。

しかし、個人的には、まだプライバシーポリシーを表記しているサイト、特に個人のサイトは少ないように感じます。

 

ビジネス目的のサイトじゃなくても表記が必要?!

プライバシーポリシーが必要なのは、主に、個人情報を取り扱うビジネス目的のサイトだと思われるかもしれません。

しかし、それ以外のサイトでもプライバシーポリシーを表記することは必要です。

このことに当てはまる代表的なサイトは、以下の3つのサイトです。

  1. Googleアナリティクスでアクセス解析しているサイト
  2. アドセンス広告を掲載しているサイト
  3. Amazonアソシエイト

 

これらのサイトは、一見、個人情報を取り扱っていないため、プライバシーポリシーの表記は必要ないように思えますが、実は、プライバシーポリシーの表記をする必要があるのです。

では、なぜプライバシーポリシーの表記が必要なのでしょうか?一つ一つ見ていきたいと思います。

 

プライバシーポリシーを設置する必要がある理由

プライバシーポリシーの画像
では、以下のサービスを利用している方が、プライバシーポリシーを設置する必要がある理由を解説します↓

  1. Googleアナリティクスでアクセス解析しているサイト
  2. アドセンス広告を掲載しているサイト
  3. Amazonアソシエイト

 

Googleアナリティクス

実は、Googleアナリティクスの利用規約には、「プライバシーポリシーの掲載をしなければならない」と明記されています。

お客様はプライバシー・ポリシーを掲載しなければならず、当該プライバシー・ポリシーにはお客様が、データの収集のために cookie を使用していることが示されなければなりません。お客様は、Google Analyticsの使用、どのようにデータを収集し、処理するかを開示しなければなりません。

これは、(www.google.com/policies/privacy/partners/ に位置し、またはGoogleが随時提供するその他のURLにある)「お客様がパートナーのサイトやアプリケーションを使用する際、Googleはどのようにデータを使用しているか」というサイトへの目立つリンクを表示することにより行われます。お客様は、本サービスの利用によって発生する訪問者のデバイス上のcookieまたはその他の情報の保存およびこれらのアクセスに関し、法令により義務付けられている場合、訪問者に明確かつ十分な情報を確実に提供し同意を得るための商業上合理的な努力を行うものとします。

※参照元:Googleアナリティクス利用規約

上記利用規約にも書かれている通り、Googleアナリティクスを利用しているユーザーは、訪問者に対して次の3つのことを開示する必要がります。

 

プライバシーポリシーに記載しなければならないこと!(Googleアナリティクス)

  1. Googleアナリティクスを使用していること
  2. どのようにデータ収集をして、処理をしているか
  3. データ収集のためにCookieを使用していること

Googleアナリティクスでは、アクセス解析をする際に個人を区別するためにCookieを利用しています。

このCookieによって、訪問者が以前もサイトを訪問してきた人なのか、新規の訪問者なのかを区別したりすることができます。

そして、Googleアナリティクスでは、訪問者のIPアドレス(インターネット上の住所)の情報を読み取ることで、訪問者がどの国、地域から訪問してきたのかを区別しています。

このように、Googleアナリティクスでは、個人を区別できる情報を収集して、その情報を基にアクセス解析を行っているため、プライバシーポリシーの表記が必要になります。

 

Googleアドセンス

アドセンス広告も、個人情報を取り扱っていないように感じるかもしれませんが、Googleアナリティクス同様にプライバシーポリシーを表記する必要があります。

そして、実際にAdsenseヘルプでは、サイトのプライバシーポリシーにアドセンス広告について以下の情報を明記する必要があると記載されています↓

  • Google などの第三者配信事業者が Cookie を使用して、ユーザーがそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信すること。
  • Google が広告 Cookie を使用することにより、ユーザーがそのサイトや他のサイトにアクセスした際の情報に基づいて、Google やそのパートナーが適切な広告をユーザーに表示できること。
  • ユーザーは、広告設定でパーソナライズ広告を無効にできること(または、www.aboutads.info にアクセスすれば、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできること)。

※参照元:必須コンテンツ|Adsenseヘルプ)

アドセンス広告では、Googleアナリティクス同様、広告を配信するにあたってCookieを利用しています。

アドセンス広告は、Cookieを利用することで、サイト訪問者が他のサイトにアクセスした情報を収集し、その情報を基にそのユーザーに適切な広告を表示する仕組みとなっているのです。

アドセンス広告を掲載しているユーザーは、訪問者に対して次の2つのことを開示する必要があります。

プライバシーポリシーに記載しなければならないこと!(アドセンス広告)

  1. 広告を表示させるにあたってCookieを使用しているということ
  2. 広告設定でCookieを無効にできること

これらのことについてプライバシーポリシーに記載する必要があります。

 

Amazonアソシエイト

上記、「1.Googleアナリティクス」「2.アドセンス広告」でお伝えした通り、この2つのサービスを利用している人は、プライバシーポリシーを表記する必要があります。

そして、基本的に、Cookieを使用するサービスを利用している場合には、Cookieを使用している旨をプライバシーポリシーに記載する必要があります。

 

また、実はGoogleアナリティクスやアドセンス広告だけでなく、以下2つのサイトを利用している方がいれば、プライバシーポリシーに記載が必要です↓

  • Amazonアソシエイト
  • 楽天アフィリエイト

 

実際にAmazonアソシエイトの利用規約にも以下のような記載があります↓

乙は、本規約、乙によるアソシエイト・プログラム・コンテンツの使用または本プログラムへの乙の参加に関して、いかなるプレスリリースの発行その他の発表または広告もしないものとします。乙は、本規約により明示的に許可される以外に、甲と乙との関係について不実の表明や誇張(甲が慈善活動やその他の運動を支援、後援、支持または貢献しているという表明または暗示を含みます。)をせず、甲と乙またはその他のいかなる個人もしくは企業との間の関係または提携を表明したり暗示したりしないものとします。乙は、乙のサイト上または甲がアソシエイト・プログラム・コンテンツの表示を許可した他の場所のどこかに 「Amazon.co.jpアソシエイト」または「[乙の名称を挿入]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」の文言を表示しなければなりません。甲は、この文言を適時変更することがあります。

引用:Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

 

これらのアフィリエイト広告を利用している人も、その旨をプライバシーポリシーに記載する必要があります。

しかし、Googleアナリティクスもアドセンス広告も、アフィリエイト広告を利用しているサイトも、数多く見かけますが、その中でプライバシーポリシーが表記されているサイトは少ないように感じます。

なので、この記事を読んでいただいている方は万が一のことを考えて以下の内容を記載しましょう↓

 

プライバシーポリシーに記載しなければならないこと!(Amazonアソシエイト)

『●●は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。』

もし、まだプライバシーポリシーを作成していないという人は、これからプライバシーポリシーの作り方について書いていきますので、もしお時間があれば、簡単にできますから、読みながら作成してみてください。

 

おまけ:お問い合わせフォーム・ コメント機能

ちなみに、お問い合わせフォームやコメント機能を利用している場合、「名前」や「メールアドレス」を取得するため、プライバシーポリシーに記載しておく必要があります。

取得した名前やメールアドレスをどのような目的で利用するのか、しっかり明記しましょう!

プライバシーポリシーに記載しなければならないこと!(お問い合わせフォーム・ コメント機能)

  • お問い合わせフォームやコメント機能で取得する情報を明記する。
  • 取得した情報の利用目的や用途について明記する。
補足
WordPress(ワードプレス)のコメント機能では、スパム対策のためにIPアドレスを記録する機能が付いています。IPアドレスは個人情報ではありませんが、IPアドレスで国やおおよその住所がわかったりしますので、どのような扱いをしているのか記載してあげるのが親切です。

 

プラスα:プライバシーポリシーと同じくらい重要な項目

夕焼けに向けって手を挙げている画像
本章はプラスαの内容です!

プライバシーポリシーや免責事項と合わせて、ブログに記載しておきたい事項を紹介します。

具体的には、以下の3つですね↓

プライバシーポリシーと同じくらい重要な項目
  1. 免責事項
  2. 著作権・肖像権
  3. リンク

 

免責事項

自分が紹介したものでトラブルにならないよう、「当ブログで紹介した商品の購入は、自己責任でお願いします。」といった事項を明記するようにしましょう。

また、意図せず間違った情報を発信してしまい、 読者から「詐欺だ!」と思われないように、 サイトの正確性についても明記することをおすすめします。

免責事項のポイント

  • 当ブログの情報で不利益があっても責任を負わないことを明示する。
  • 100%正確な情報の発信を保証するものではないことを明示する。

 

筆者
免責事項で断りを入れているからといって、記事を雑に書くのはNGです!

 

著作権・肖像権

著作権には、”ブログ内の文章や画像を無断で転載するのはNG”ということや、あなたが”意図せず著作権や肖像権を侵害してしまった場合は速やかに対処する”といった文言を明記するようにしましょう。

「細心の注意を払っていたけれども、確認不足で著作権を侵害してしまった」というケースも0ではありせん。

もし問題があればきちんと対応しますと記載しておきましょう。

著作権・肖像権のポイントのポイント

  • 文章や画像の無断転載を禁止することを明示する。
  • 著作権や肖像権を侵害している場合は、すぐ対応することを明示する。

『著作権』については以下の記事で解説していますよ^_^↓

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リンク

あなたの記事をシェアしたいと思った読者が、ブログやSNSにリンクを張ろうとした時、「このブログ、リンクに関する記載がないし、問題になると嫌だからやめておこう」となるのは非常にもったいないです。

このブログはリンクフリーと明記してあげることで、被リンクが獲得しやすくなりますよ!

リンクのポイント

  • 当ブログはリンクフリーであることを明示する。
  • 画像の直リンクはNGであることを明示する。

 

プライバシーポリシーの作り方2つ

記事の書き方の画像
では、プライバシーポリシーの基礎知識を身に着けていただいたところで、本章では実際にプライバシーポリシーを作っていきたいと思います!

プライバシーポリシーは2通りの作り方があります↓

プライバシーポリシーの作り方
  1. WordPressの機能でプライバシーポリシー作成する
  2. プライバシーポリシーを自分で作ってコピペする

 

1.WordPressの機能でプライバシーポリシー作成する方法

知っている人は少ないかもしれませんが、WordPressにはプライバシーポリシーを作成する機能があります。

ここでは、その機能を使ってプライバシーポリシーを作成する方法をお伝えします。

その方法は、とても簡単です。以下の順序でやればOK↓

WordPressの機能でプライバシーポリシー作る手順
  1. ダッシュボード内の「設定」→「プライバシー」をクリック
  2. 新規ページ作成をクリックし、公開する
  3. プライバシーポリシーとWordPressを連携させる

 

筆者
めっちゃ簡単なので、1分もあればできます(笑)

 

プライバシーポリシーとWordPressを連携させる

最後の3の「プライバシーポリシーとWordPressを連携させる方法」ですが、念のため解説しておきます。

WordPressと連携させる方法も簡単にできますので、これからお伝えする方法で実行してみてください。

「1.WordPressの機能で作成する方法」の項と同じように、ダッシュボードから「プライバシー」のページへ移動してください。

プライバシーポリシーとWordPressを連携させる画像

移動したら、上の画像の通り、ご自身が作成したプライバシーポリシーのページを選択して、「このページを使う」をクリックしてください。

これで、プライバシーポリシーとWordPressの連携は完了です。

 

2.【コピペOK】プライバシーポリシーの書き方・雛形3つ

次に、自分でプライバシーポリシーを作って、コピペする方法ですね!

今回は今まで説明してきた内容を全ても盛り込んだ雛形を3つ紹介するので、自分で作る方は、ここで紹介する雛形を参考にしてみてください^_^

 

筆者
ちなみに、コピペOKですよ^_^

 

雛形1

当サイトに掲載されている広告について

当サイトでは、第三者配信の広告サービス(GoogleアドセンスA8.netAmazonアソシエイトバリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。
このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。
またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。

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全てのコメントは管理人である▲▲▲が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。
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  • 特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。
  • 極度にわいせつな内容を含むもの。
  • 禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。
  • その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。

 

雛形2

当ブログにおける個人情報の取扱いについて、以下のとおりにプライバシーポリシーを定めます。

運営者情報

運営者:
ブログURL:
お問い合わせ:

個人情報の利用目的

当ブログでは、メールでのお問い合わせやコメントの際に、お名前(ハンドルネーム)・メールアドレス等の個人情報をご登録いただく場合があります。

これらの個人情報は、質問に対する回答や必要な情報をご連絡するために利用し、それ以外の目的では利用しません。

個人情報の第三者への開示

個人情報は適切に管理し、以下に該当する場合を除いて第三者に開示することはありません。
・本人のご了解がある場合
・法令等への協力のため、開示が必要となる場合

個人情報の開示・訂正・追加・削除・利用停止

個人情報の開示・訂正・追加・削除・利用停止をご希望の場合には、ご本人であることを確認したうえで、速やかに対応致します。

Cookieについて

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Cookieとは、webコンテンツへのアクセスに関する情報であり、お名前・メールアドレス・住所・電話番号は含まれません。

また、お使いのブラウザ設定からCookieを無効にすることが可能です。

広告の配信について

当ブログは第三者配信の広告サービス「Googleアドセンス」を利用しています。
広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookieを使用することがあります。

Googleアドセンスの詳細は「Googleポリシーと規約」をご覧ください。

また、当ブログはAmazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイトプログラムの参加者です。

このプログラムにより、第三者がコンテンツ、及び宣伝を提供し、サイトの訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにcookieを設定したり、これを認識したりする場合があります。

アクセス解析ツールについて

当ブログでは、Google Inc.が提供するアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。
Googleアナリティクスは、トラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ます。

Googleアナリティクスの詳細は「Googleアナリティクス利用規約」をご覧ください。

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・極度にわいせつな内容を含むもの
・禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの
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著作権について

当ブログで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属します。権利を侵害する目的ではありません。

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免責事項

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プライバシーポリシーの変更について

当ブログは、個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直しその改善に努めます。

修正された最新のプライバシーポリシーは常に本ページにて開示されます。

初出掲載:20○○年○○月○○日
最終更新:20○○年○○月○○日

 

雛形3

本プライバシーポリシーは、〇〇〇あなたのサイト名(〇〇〇あなたのサイトURL)(以下、「当サイト」とします。)の各種サービス(当サイトによる情報提供、各種お問合せの受付等)において、当サイトの訪問者(以下、「訪問者」とします。)の個人情報もしくはそれに準ずる情報を取り扱う際に、当サイトが遵守する方針を示したものです。

1.基本方針

当サイトは、個人情報の重要性を認識し、個人情報を保護することが社会的責務であると考え、個人情報に関する法令を遵守し、当サイトで取扱う個人情報の取得、利用、管理を適正に行います。当サイトで収集した情報は、利用目的の範囲内で適切に取り扱います。

2.適用範囲

本プライバシーポリシーは、当サイトにおいてのみ適用されます。

3.個人情報の取得と利用目的

当サイトで取得する訪問者の個人情報と利用目的、保存期間等は下記の通りです。

3-1.コメントを残した際に個人情報を取得します

当サイトでは、訪問者が当サイトにコメントを残した際に、以下の個人情報を取得します。

  • コメントフォームに表示されている名前(HN)
  • コメントフォームに表示されているメールアドレス
  • コメントフォームに表示されているコメント内容
  • コメントフォームに表示されているサイト名(任意項目)
  • IPアドレス
  • ブラウザユーザーエージェント文字列

これにより次回コメントを残す際に、「名前」や「メールアドレス」が自動的に表示されるため、それらを再入力する手間を省くことができます。

メールアドレスから作成される匿名化された (「ハッシュ」とも呼ばれる) 文字列は、訪問者が Gravatar サービスを使用中かどうか確認するため同サービスに提供されることがあります。同サービスのプライバシーポリシーを確認する場合は、こちらをクリックしてください。

3-1-1.利用目的について

荒し対策やスパム検出に役立てるためと、訪問者の利便性のためです。また、当サイト内で「訪問者からこのようなコメントがありました」と紹介させていただく場合もあります。

コメントが当サイトの管理人である〇〇〇あなたの名前(以下、「管理人」とします。)に承認されると、プロフィール画像がコメントとともに一般公開されます。

3-1-2.保存期間について

当サイトに残されたコメントは、コメントとそのメタデータを〇年間保存します(あなたの方針に合わせて期間は変更してください。期間に関しては後述します)

備考)訪問者は個人情報をブラウザに保存するか選択することが出来ます

訪問者は当サイトにコメントを残す際に、お名前、メールアドレス、お持ちのサイト情報(任意)を ブラウザに保存するかどうかを選択できます。

3-1-3.当サイトがコメントに対してできることについて

訪問者が当サイトにコメントを残したことがある場合は、当サイトの管理人は、当サイトが保存する訪問者についての個人情報(提供したすべての情報を含む)をエクスポートファイルとして訪問者が「受け取りたい」というリクエストに応えることが出来ます。その際、訪問者のメールアドレスに確認のメールが送られます。

また、訪問者から訪問者本人の個人情報を「消去してほしい」というリクエストにも応えることが出来ます。これには、管理や法律、セキュリティ目的のために保持する義務がある情報は含まれません。また消去する際も、訪問者のメールアドレスに確認のメールが送られます。

3-2.お問い合せされた個人情報を取得します

当サイトではお問い合わせフォーム(あなたのサイトのお問い合わせフォームのURLを貼る)を設けています。

訪問者がそのお問い合わせフォームから問い合わせをされた際に入力された、以下の個人情報を取得します。

  • お問い合わせフォームに入力された名前(HN)
  • お問い合わせフォームに入力されたメールアドレス
  • お問い合わせフォームに入力されたお問合せ内容

3-2-1.利用目的について

お問い合わせ対応をするためと、訪問者の管理のためです。訪問者からのお問い合わせ情報を保存しておくことによって、同じ訪問者が別のお問い合わせをした際に、過去の問い合わせ内容を踏まえた対応をすることが出来、より的確な対応をすることが出来ます。

また、当サイト内で「このようなお問合せがありました」と紹介させていただく場合もあります。

3-2-2.保存期間について

お問い合わせフォームに入力された個人情報は、〇年間保存します(あなたの方針に合わせて期間は変更してください。期間に関しては後述します。)

3-2-3.個人情報取得の同意について

当サイトでは、お問い合わせフォームからお問い合わせをする前に、当プライバシーポリシーをご一読いただくよう案内しています。

お問い合わせをされた時点で、その訪問者は当プライバシーポリシーに同意されたとみなします。

3-3.Cookieによる個人情報の取得

当サイトは、訪問者のコンピュータにCookieを送信することがあります。

Cookie(クッキー)とは、ウェブサイトを利用したときに、ブラウザとサーバーとの間で送受信した利用履歴や入力内容などを、訪問者のコンピュータにファイルとして保存しておく仕組みです。

3-3-1.利用目的について

訪問者の当サイト閲覧時の利便性を高めるためです。

たとえば、次回同じページにアクセスするとCookieの情報を使って、ページの運営者は訪問者ごとに表示を変えることができます。

たとえばあるサイトを利用していて、初回はログインパスワードを入力する画面が表示されたけど、2回目以降はログイン画面は表示されずにアクセスできた、という経験ありませんか?それはCookieによるものです。

訪問者がブラウザの設定でCookieの送受信を許可している場合、ウェブサイトは、訪問者のブラウザからCookieキーを取得できます。

なお、訪問者のブラウザはプライバシー保護のため、そのウェブサイトのサーバーが送受信したCookieのみを送信します。

3-3-2.保存期間について

当サイトに残されたコメントの Cookie は、1年間保存されます(コメントのCookieを1年間保存するのはWordPressのデフォルト設定です。)

3-3-3.第三者によるCookie情報の取得について

当サイトでは、グーグル株式会社やヤフー株式会社などをはじめとする第三者から配信される広告が掲載される場合があり、これに関連して当該第三者が訪問者のCookie情報等を取得して、利用している場合があります。

当該第三者によって取得されたCookie情報等は、当該第三者のプライバシーポリシーに従って取り扱われます。

3-3-4.第三者へのCooke情報等の広告配信の利用停止について

訪問者は、当該第三者のウェブサイト内に設けられたオプトアウト(個人情報を第三者に提供することを停止すること)ページにアクセスして、当該第三者によるCookie情報等の広告配信への利用を停止することができます。

3-3-5.Cookie情報の送受信の許可・拒否について

訪問者は、Cookieの送受信に関する設定を「すべてのCookieを許可する」、「すべてのCookieを拒否する」、「Cookieを受信したらユーザーに通知する」などから選択できます。設定方法は、ブラウザにより異なります。Cookieに関する設定方法は、お使いのブラウザの「ヘルプ」メニューでご確認ください。

すべてのCookieを拒否する設定を選択されますと、認証が必要なサービスを受けられなくなる等、インターネット上の各種サービスの利用上、制約を受ける場合がありますのでご注意ください。

4.個人情報の管理

当サイトは、訪問者からご提供いただいた情報の管理について、以下を徹底します。

4-1. 情報の正確性の確保

訪問者からご提供いただいた情報については、常に正確かつ最新の情報となるよう努めます。

4-2. 安全管理措置

当サイトは、個人情報の漏えいや滅失又は棄損を防止するために、適切なセキリュティ対策を実施して個人情報を保護します。

4-3. 個人情報の廃棄

個人情報が不要となった場合には、すみやかに廃棄します。

4-4. 個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止

訪問者ご本人からの個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止のご希望の場合には、ご本人であることを確認させていただいた上、速やかに対応させていただきます。

上記を希望される場合は、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。

メールアドレス:〇〇〇あなたのメールアドレス(★を@に置き換えて下さい)

5.個人情報の第三者への提供について

当サイトは、訪問者からご提供いただいた個人情報を、訪問者本人の同意を得ることなく第三者に提供することはありません。また、今後第三者提供を行うことになった場合には、提供する情報と提供目的などを提示し、訪問者から同意を得た場合のみ第三者提供を行います。

6.未成年の個人情報について

未成年者が当サイトにコメントをしたり、お問い合わせフォームから問い合わせをされたりする場合は必ず親権者の同意を得るものとし、コメントやお問い合わせをされた時点で、当プライバシーポリシーに対して親権者の同意があるものとみなします。

7.お問い合わせ先

当サイト、又は個人情報の取扱いに関しては、下記のメールアドレスにてお問い合わせください。
当サイト運営者:〇〇〇あなたの名前
メールアドレス:〇〇〇あなたのメールアドレス(★を@に置き換えて下さい)

8.アクセス解析ツールについて

当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。

このGoogleアナリティクスはアクセス情報の収集のためにCookieを使用しています。このアクセス情報は匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。

GoogleアナリティクスのCookieは、26ヶ月間保持されます(個々のGoogle Analytics の設定によります)。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。

Googleアナリティクスの利用規約に関して確認したい場合は、ここをクリックしてください。また、「ユーザーが Google パートナーのサイトやアプリを使用する際の Google によるデータ使用」に関して確認したい場合は、ここをクリックしてください。

9.第三者配信の広告サービスについて(Google Adsenseを利用している場合は記載する)

当サイトは、第三者配信の広告サービス「Google Adsense(グーグルアドセンス)」を利用しています。

Googleなどの第三者広告配信事業者は、訪問者の興味に応じた広告を表示するために、Cookie(当サイトの訪問者が当サイトや他のサイトにアクセスした際の情報など)を使用することがあります。

訪問者は、広告設定で訪問者に合わせた広告(以下、「パーソナライズド広告」とします。)を無効にすることが出来ます。その設定をする場合は、こちらをクリックしてください。また、www.aboutads.info にアクセスすれば、パーソナライズド広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできます。

第三者配信による広告掲載を無効にしていない場合は、第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告がサイトに掲載されることがあります。

Googleによって広告の第三者配信が認められている広告配信事業者の詳細は、ここをクリックしてください。

10.Amazonの広告配信について(Amazonアソシエイトを利用している場合は記載する)

〇〇〇あなたのサイト名は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

第三者(Amazonや他の広告掲載者)がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookieを設定したり、認識したりする場合があります。

11.プライバシーポリシーの変更について

当サイトは、個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本プライバシーポリシーの内容を適宜見直しその改善に努めます。修正された最新のプライバシーポリシーは常に本ページにて開示されます。

平成〇〇年〇月〇日 策定(公開日を記載)
平成〇〇年〇月〇日 改訂(更新日を記載)

 

プライバシーポリシーを設置する場所

電球を指で指している画像
プライバシーポリシーを作成したら、ブログ内に設置していきます。

では、どこに設置すればいいのでしょうか?

いろんなブログやサイトを見ていると次の2つの箇所に設置している人を見かけます。

プライバシーポリシーを設置する場所
  1. グローバルメニュー内
  2. フッター(ブログ最下部)→おすすめ

 

このブログの場合は、フッターに設置しています。

一般的には、プライバシーポリシーはフッターに設置するようですので、フッターに設置しておけば間違いないでしょう。

プライバシーポリシーをブログに設置したら、プライバシーポリシーの作成は完了です。

 

筆者
お疲れ様でした~^_^

 

おまけ:プライバシーポリシーは英語表記もしておくと良い

英語を話している画像
最後におまけです。

昨今、厳格化しつつある個人情報保護の流れにあります。個人情報保護に厳しいのがヨーロッパ(EU)です。

EUは、EU圏内に所属する人、会社、団体名などの個人情報を勝手に収集することを厳しく取り締まっています。(GDPR)もちろん、この個人情報保護の流れは、世界的な動きです。

日本も、アメリカも、その他の国々も、個人情報の収集に関する規制を強めています。そのため、サイトの管理者は、プライバシーポリシーページの設置が必須となっています。

なので、余裕がある方は、英語版のプライバシーポリシーを作っておくと良いかもしれませんね!

 

筆者
と言いながら僕のブログもまだ英語版は作っていません(笑)

 

まとめ:プライバシーポリシーでブログを守ろう!

まとめの画像
いかがでしたか?

今回は、『プライバシーポリシーの必要性や設置方法、おまけにコピペOKな雛形3つ』について解説しました。

 

私たち事業者、サイト運営者はつねに個人情報保護法と向き合い、ユーザーと運営者が安全にコンテンツや個人情報が守られるようモラルを持って取り組む必要があります。

誰もが快適にサービスやコンテンツが使えるよう、プライバシーポリシーや免責事項、利用規約を作成し、安全に管理できる場所(コンテンツ)を提供してください。

 

しかも冒頭で説明した通り、プライバシーポリシーを作るとSEOにも効果があります!

設置しない手はないですよね^_^

 

ちなみに、SEOについて詳しく知りたい方は以下の記事で解説しているのでよければどうぞ↓

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今回はは以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^_^

プライバシーポリシーの画像
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